2011年寒稽古 感想文

大井道場 有本 こうき(8級、6歳)

 かんげいこが、たのしそうでいってみた。だけど、さむくてなきそうになりました。きあいでなみだをがまんしました。ランニングのとき、ちいさいいしがあしにいっぱいあたっていたかったです。ママとおねーちゃんは、またいくといいました。ぼくは、かんがえています。
大井道場 有本 みさき(8級、8歳)

 まえの日にゆきがふっていて、あした大じょうぶかなって思っていました。いままでのかんげいこよりさむいとみんな言ってて、わたしは、はじめ「大じょうぶだよ。」って思ってたけど、ちょっと外を見ていたら、「やる!!」っていわなかったらよかったと思いました。
 それで、かんげいこに来たときに「うわ、ほんまさむい。」って思いました。ランニングのときに小さい石ころとかがクロックスの中に入ってきてとてもいたかったです。それで、クロックスをぬいで海に入ろうとしてみんなを見たらとてもさむそうでした。海の中では、きほんげいこのつきならできたけど、けりのけいこがあまりできませんでした。くみてのときにつきばっかりで、けりはさむくて足があがらずに下だんばかりでした。さいごにわたしはないてしまいました。でも、らい年もさむいけどまたいきたいです。いい思い出になりました。
大井道場 有本 順子(8級、38歳、こうき、みさきの母)

 人生初の寒稽古に参加することを決めてから当日まで、かぜをひかないようにとドキドキしながら過ごしました。前日の寒波と外に積もる雪に、バス乗り場までのタクシーを予約しながら気合いも入らず心細い気持ちになったことを覚えています。
 当日海に着き、まず参加者の人数に驚きました。「こんなにも仲間がいっぱいいるんだ!」と心強く少しずつ目の前の海に向う勇気が湧いてきました。白波の打ち寄せる波。「えっ?子供大丈夫なの?」と我が子に目をやると、ヤッコ凧みたいに手を道着にかくし、首をすくめて鼻水を垂らし・・・。「頑張れ!」と願いながら「見本にならなきゃ!!」と私の覚悟はできました。
 準備体操はジャンケンに勝っても負けても必死で続けました。一般から海に入るその時は、列から遅れないように、立ち止まることなく進みました。「横には仲間もいる!」ただそれだけしか考えてなかったと思います。腰まで入った後、皆が入り、稽古が始まる間がとても長く感じられました。感覚のなくなった体にすごい波が後ろから打ちつける。その場に立つのが必死でした。波が来るたび肩から頭から水しぶきがかかり、「キャ〜!キャ〜!」と言っているうちにだんだんと笑いが出てくるようになりました。
 横で同じように耐える仲間。なんだか楽しい!やけっぱちで「エイ!エイ!」と気合いを出しながら、組手の時は楽しくて。そんな自分に驚きました。太ももが筋肉痛になったあの波は忘れられません。あの時、泣いた我が子。その子が帰ってから「来年も行きたい。」と言って布団に入る姿に感動し、涙が出ました。何事にも向っていける強い子になってほしい。忘れられない1日です。仲間がいてこそ入れた冬の海。そこには、いろいろな感動・気付きがありました。参加して本当によかった。来年も親子で元気に参加したいです!!
美の浜道場 藤田 大空(6級、8歳

 ぼくは、はじめてかんげいこにさんかしました。美の浜道場からバスにのって香川県の大まと場海水浴場に行きました。さいしょにみんなでじゅんびうんどうをしました。スクワットやランニングをしました。スクワットをいっぱいしたので体があたたまりました。ランニングは楽しかったです。
 海の中に入りました。海の水は、すごくつめたくて手や足のかんかくがなくなりました。なみや風も強かったけど体をふんばって、きほんと組手をいっしょうけんめいがんばりました。
 さいごにおしるこをもらいました。さむい中けいこをした後のおしるこは、あったかくて、あまくてすごくおいしかったです。
 かんげいこの後は、レオマワールドでみんなとごはんを食べておんすいプールであそんで帰りました。体が強くなった気がします。
丸亀道場 おか本 あつし(無級、5歳)

 ぼくは、はじめてかんげいこにいきました。さむくて、がんばってはしったけど、ないてしまいました。うみにはいってもなきました。でも、またこんどもがんばります。
丸亀道場 おか本 ゆい(無級、7歳)
 はじめてかんげいこにさんかしました。うみに入れたことは、うれしかったです。けど、さむくて足がいたくなってけいこ中は、なかなかったけどうみからでたらないてしまいました。らい年もがんばってさんかしたいです。
丸亀道場 おか本 ゆい(無級、7歳)

 はじめてかんげいこにさんかしました。うみに入れたことは、うれしかったです。けど、さむくて足がいたくなってけいこ中は、なかなかったけどうみからでたらないてしまいました。らい年もがんばってさんかしたいです。
丸亀道場 岡本 純子(岡本 あつし、ゆいのお母さん)

 昨年11月頃より道場に通わせて頂き、特に意味も分らないまま寒稽古に参加させて頂きました。実際に参加してみれば、例年にない寒さと海の荒さ。子供達は親の心配とは関係なく前半はビリになりながらも2人とも完走。
 後半は、5歳の息子は号泣。海の中に一瞬入ったものの泣きわめき抱っこされていました。7歳の娘は、泣かずにいるのが必至で、海から上がってきたとたん号泣でした。
 親の私の方が、その光景を見ながら泣きそうでしたが、中々このような経験はできることではないので、参加できたことに感謝しております。
 足が冷たい時は、「もー、空手せーん。」て言っていた5歳の息子も帰宅時には、「また、行く。」と言っていました。1月に5歳になった息子、そして、空手に行きたいと言い出した7歳の娘に感謝です。
 今年、秋には4歳になる弟が空手デビューの予定にしております。ありがとうございました。
さぬき道場 元久 翔(4級、10歳)

 寒稽古は、空手の最初の行事なのでぼくも参加しました。サンダルで走ったりして砂が入り痛くて仕方がありませんでした。
 つぎに、お題の海に入りました。海はとっても寒く足が痛かったです。しかも、波が強く波にとばされてしまいました。今年は去年より、深く入りました。
 海から出ると、手がとっても痛くてたおれそうでした。すぐに火元に当たりにいき、ぜんざいをのみました。
 また、来年も海に入って寒稽古がしたいです。
さぬき道場 元久郁也(10級、10歳)

 かんげいこに行ってさいしょにはしってから、海には入ってくみてをして、かはんしんぜんぶ入っていました。
 おわってからぜんざいをのみながら火にあたっておわりました。
 また、らい年いきたいです。


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